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Blog : ステージアップしてうまくいくための 魅力を引き出すヒント

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2017/10/19 パパや同僚に子育てママ起業の大変さが伝わらない!そんな時におススメの説明
子育てのしんどさなんて、人それぞれ。
子どもがいない人に説明すると、どうしても「できない」言い訳になってしまう、
など、状況を説明するって、なかなか難しく、
ワーママなら1度は悔しい思いをしたことがあるはず。


こんにちは!
あなたの「スキ♡」や「想い」を、お客様に伝わるよう具現化する
「あがる♡デザイン」 アトリエ エマブル の 岩崎さとみです。


今日は、ワーママ(ワーキングママ)に向けたお話です。
子どもを考えている女性にも目安になるかもしれません。
あとは、ワーママを雇っている男性とかもよかったら(笑)。

「子どもがいると、仕事ってどのくらい大変なの?」と単純に疑問があると思います。
周りを見渡すと、子どもが小さくても、3人いても、
バリバリ働く女性もいれば、
子どもは1人でもう小学生だ(そこそこ小さくない年齢といえる)という人でも、
まだまだ大変な人もいるでしょう。

バリバリ系の女性とつい比べてしまい、自分で落ち込むこともあるのではないでしょうか?
ましてや、誰かに「誰々はできているのに、どうして君はできないの?」
何て心無い言われ方をしたら、
もう凹みまくって、めり込んでしまうでしょう。

パパちゃんにだって、「これくらい大変だ」ということが理解されず、
一人で子育てを抱え込んでしまっている人もいるのではないでしょうか?


メンズに説明するときは、数字で説明するといい、とよく言われます。

簡単に言うと、

(2〜3歳で保育園に言っている場合)

「子育ては、毎日5時間くらい、目の離せないクライアントやプロジェクトに、
つきっきりで対応を迫られるようなもの」
と言えると思います。

5時間というのは、単純計算で、
保育園に預けている場合、
「朝の支度から保育園に送るまで」と、
「保育園に迎えに行ってから寝かしつけるまで」
の時間になります。

子どもの機嫌が良ければ、その5時間のうちに、いくつか家事ができるかもしれません。
それは、
「クライアント(又はプロジェクト)の進行がスムーズに行って、
自分のタスクが進められた」ようなもので、

こどもの最悪に機嫌が悪く、風邪をひいてたりしたら、
拘束時間以外にも気になってしまうでしょう。

それは、プロジェクトの進行が遅すぎたり、もめてたりしたら、
違う仕事をしていても、つい、気になるのと同じです。


基本毎日5時間の拘束時間があり、
週で言うと、土日は保育園がないので、
14時間子どもが起きてたら、

5時間×5日(平日)
14時間×2日(週末)
53時間の拘束になります。


また、(うちもまだあるのですが)夜泣きがあれば、
おちおち睡眠もままならない、ということになりますよね。

もし、子どもが1歳未満や、保育園に預けていない場合、

幼稚園で昼過ぎには帰ってくる場合の拘束時間は、

はるかに多いものなので、

そこは冷静にご自身で時間を計算してみてください。



ここで、付け加えて考えたいのが、
パパちゃんや、ご両親の手助けの有無です。

パパちゃんやご両親の手助けがある、という人は、

=「つきっきりで対応を迫られるクライアントやプロジェクトのトラブルに、
同僚や、先輩の手助けがある」

状態と似ていると思います。
ほぼほぼ先輩がやってくれた、とか、
同僚が半分タスクを手伝ってくれた、など。

また、「つきっきりで対応を迫られるクライアント」=「子ども」との相性もあるでしょう。
子どもも親も、後から選べるもんではないので、
「子どもと(自分の)相性も良く、育てやすいタイプ」
「全然理解できない、育てにくいタイプ」
によって、大変さや取られる時間も変わってきます。

どうでしょう?

「つきっきりで対応を迫られるクライアント」と「子ども」

いろいろと共通点があると思いませんか?

時短や、仕事ができない時間がある働き方を
理解しにくい方にも、
家事の他に、5時間の(責任が放棄できない)タスクがあるイメージが
つきやすくなったのではないでしょうか?

相手に説明できない、というときは、
自分が理解できていない、ということが多いので、
まず、ご自身にあてはめてみると、自分でもわかりやすくなると思います。

また、この相性やパパやご両親の手助けの有無、
子育て感でも、「大変さ」は全く変わってきますので、
冒頭で触れた、「子どもが小さくても、3人いても、バリバリ働く女性」と、
ご自身を比べること自体、バカみたいなこと、ということが、
お分かりいただけたのではないでしょうか?

パパちゃんや同僚などにお話しする際も、ぜひ、
「クライアント」や「プロジェクト」など、
相手にわかりやすい言葉に置き換えてあげるといいと思います。




この、「つきっきりで対応を迫られるクライアント」は、
実はダンナちゃんの言葉からヒントをもらいました。

私は以前、12時間~15時間くらい、毎日休みもなく働き、
400型くらいの商品の進行を管理していたことがあります。

その癖がなかなか抜けなくて、
「こんな量もさばけないのか」と、イライラしたり、
落ち込んだりしていた時期があります。

その時に、「いつも新規案件かかえてるようなもんやから、
頭の半分はそっちに使ってるから、
全盛期と比べたらあかん」と、
ダンナちゃんが声をかけてくれたことがあって。

私はこの言葉にずいぶん救われ、
目から鱗が落ちる思いがしました。



ワーママをやってると、ついできないことにフォーカスしがち。
私もついつい、「あー、これできてない、
あれもできてない」ってよくなりますが、
でも、なんだかんだ、がんばってやってるんだし、
肩身の狭い思いをする人がいたら、
ぜひ、こんなに拘束されてても、
こんなにやってるんだな、と思ってほしくて記事にしてみました。


よかったら、また☆




今日のアイキャッチ写真は、中島知子さんの出版記念イベントで、
撮っていただいたものです。
中島さん、お花のイベントされます。





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岩崎さとみ

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