1. <開催レポ>わくらく 大人の遠足 ヘレンド展 17/06/20
 

<開催レポ>わくらく 大人の遠足 ヘレンド展 17/06/20

2017/06/20 <開催レポ>わくらく 大人の遠足 ヘレンド展 17/06/20
今日は、わくらくさんの会員さんで、
「大人の遠足 ヘレンド展」を
開催しました〜!


こんにちは!
あなたの「スキ♡」や「想い」を、お客様に伝わるよう具現化する
「あがる♡デザイン」 アトリエ エマブルの岩崎さとみです。


大阪市東洋陶磁美術館で
4月8日〜7月30日まで開催されている
「ハンガリーの名窯 ヘレンド」へ。




8名もの方が、ご参加くださいました♡

バラ園の見ごろも終わった平日の6月、
空いていてゆっくり見ることができました。

「日本と中国に魅了された ヨーロッパ磁器」と
キャッチコピーのついたこのヘレンド展では、
中国や、日本の伊万里などに影響を受けた模様が
たくさんありました。
でも、何が違うって、そう、色。

色って、お国柄が出ます。
なぜ、お国柄が出るかというと、
「自然」が違うから。

「人は、見たことがないものは作れない」と、
大学で習いました。

昔、人は、植物や鉱物から色を採取し、
絵を描いていました。
朝日や夕焼け、様々な自然から、色を学びました。

四季折々の自然が豊かな国だからこそ、
日本人のDNA的に持っている色数は、
海外の方より多いのだそうです。

だから、当然、採取できない植物や鉱物の色を出すのは、
困難なことでした。

今回のヘレンドでは、
中国や、日本の形や文様を真似て描いてあっても、
やっぱり、ヨーロッパの、ハンガリーの色で着彩されており、
なんとも、可愛いのです♡

藍ではない、コバルトブルーや、
緋色や朱色ではない、カーマインオレンジ、
桃色ではないピンクや、
浅黄色ではなく、
ペパーミントグリーンやエメラルドグリーン。。。

う〜〜ん、ヨーロッパカラーにウットリでした(笑)。
コバルトの綺麗さったら、もう♡ですよ。
昨今流行っている、スッキリとした、濃いブルー、
まさにこの色でしたよ。


ヨーロッパっぽいデザインをするなら、
やっぱり、本物のヨーロッパのものに触れる、感じる。
そんなことが、デザインのクオリティを
上げることに繋がります。
確実に、色が物語るから。


デザイン的には、
取っ手に中国のお人形さんが乗ってたり、
「なぜ乗せた?」的な、
不思議なものもあり、ちょっと笑えたりします。


ヘレンドのビデオコーナーがあったのですが、
ヘレンドの社員が磁器を持って歩く展示会のビデオ。
なんとも斬新(笑)。
持ち方など、そろってないところが、
おおざっぱ、いえ、おおらかで良いです。

ハンガリーの、のんびりしたおおらかさが出るような
絵柄のお皿もありました。



行ってみたいな〜〜、作りたいな〜〜〜と
うずうずしました(笑)。
いつか余裕がでたら、陶芸やりたいな〜♡
土、回してたら、めちゃめちゃ落ち着きますよね!

ランチは、北浜の「農家厨房」さんへ。


なんか、とりとめもないレポになりましたが、
「本物を見る」大事です。
おススメです♡

ヘレンド情報はこちら
http://www.moco.or.jp/exhibition/upcoming/?e=399













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